チーム開発の難しさ

おはようございます。

世間は今日からGWですね。

今日はチームでの開発について思うことを書いてみました。

1.この記事を書こうと思ったきっかけ

僕は一昨日まで社外の研修でシステム開発における要件定義から内部設計までをやっていました。

僕のチームは大学時プログラミングをやっていた人も多く、レベルは決して低くありませんでした。

しかし、いざ終わって各チームの発表を見てみると「あれ、うちらのチーム一番ひどくね?」という感想を抱きました。

個々のレベルは決っして低くないのに何故こんな結果になったのだろうと言う疑問がこの記事を書くきっかけになりました。

2.情報共有の大切さ

1つ目の理由としましては僕たちのチームは情報の共有が出来ていなかったのかなと言うのが思うところです。

今回のチーム開発は時間制限があったので各々で役割分担をして取り組むことにしました。

それは決して悪いことだとは思わないのですが、僕たちはゴールの共有を出来ていなかったのです。

その結果、出来たものを繋ぎ合わせてもあまり整合性が取れていないことがありました。

また、最初にやることを決めその後進捗確認をしなかったため、結果お互いが今どこまでやっているのかが分からないこともありました。

まだ終わってないことをやっていたら「私もそれ今やってるよ」と言われたこともありました(笑)

(もちろん確認していない僕にも非は十分ありました。)

3.優先順位

次に大切だと感じたことは優先順位です。

今回のチーム開発では先ほども申し上げましたが、時間制限がありました。

学生の時は時間は無限かと錯覚するほどあったので思いついたこと全てをやることができたのですが時間制限があるとそういう訳にもいきません。

一回の講義につき2個以上の成果物を求められるのですが、1つ目の成果物の細部に拘りすぎるあまり2個目の成果物が中途半端になってしますことがありました。

まず、すべての成果物の大枠を完成させそれから細部を詰めて行くべきでした。

4.まとめ

チーム開発を通じて、ゴールの共有、互いの進捗状況の確認、やるべきことの優先順位付けの大切さを学ぶことができました。

また、これらはチーム開発でもなく上司⇄僕自身、クライアント⇆僕自身でも必要になってくると思うので意識していきたいです。

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